【更新3(11/25)】
雑誌『HIM』に撮影の様子が掲載。

以下、記事よりユノの言葉を一部抜粋します。
入隊前から、地上軍フェスティバルなどの軍の公演を調べていたんですね。

★★★★★★★★★

公演ディレクションの分野に興味がありました。
入隊前に軍の様々な公演を調べるうち、陸軍最大規模のフェスティバルである地上軍フェスティバルを知りました。
軍楽隊員になってから初めて任せられたのがその地上軍フェスティバルです。
もともと僕の任務はMCのみでしたが、熱意もあってステージにまで立つことになりました。
実際に参加できてとても楽しかったです」

「社会では主にキャパシティーの大きいステージで公演をしてきましたが、小さな会場に立つと、観客とより近くなった気がして、まるで新人の頃に戻ったような気分になります。
観客の皆さんの笑顔を見ていると思わず自分も笑顔になります」 

「子供の頃から読書を勧められましたし、僕自身も本に興味がありました。
芸能界に入ってグループのリーダになり、自分の気持ちを筋道を立てて話すべきだと思うようになりました。
そういう面で、僕にとって読書をすることは非常に役に立ちました。
読書の大切さはいくら強調しても足りないほどだと思います。
兵士のための読書活性化キャンペーンに参加することができて、心から嬉しいです」

「東方神起として活動したこの10年間、ユノユンホはすごく成長しました。
ですが自分の中にいるチョン・ユンホという子は高校時代に抱いてた情熱を今もそのまま抱いています」
 

「僕にとって軍隊はだたの軍隊ではありません、大学校のようなものだと思います。
短いとも長いとも言えるこの21ヶ月間をまた一歩成長できる時間にしたいです」 

HIM 2015年12月号 東方神起 ユノ ユンホ
by カエレバ
 
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【更新2(11/14 )】
「HIM」12月号の予約を、日本の通販サイトがスタート。

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【更新1(11/12)】

「HIM」(軍人向け月刊誌)のFACEBOOKに、
「12月号に期待してください」と、ポスター撮影現場の記事を掲載。
雑誌に掲載になるかもしれません。

*月刊「HIM」は一般販売もあり。

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「チョン・ユンホ一等兵の兵営読書広報ポスター撮影現場」が、
CAMPREADINGのサイトにアップされた。

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去る7 月、現役で入隊した東方神起のユノ・ユンホ。
今は陸軍26 師団軍楽隊チョン・ユンホとして兵役の義務を遂行している彼は
兵舎読書活性化支援事業の広報ポスターモデルとなった。

文化体育観光部と国防部がコラボレーションして推進している、
愛の分かち合い運動本部が主管する兵舎読書活性化支援事業は、 
国軍将兵が文武を兼ね備えた強靭な軍人精神を涵養し、
ややもすれば人生の空白期として捉えられがちな軍服務期間を
社会進出を備える有用な自己啓発の期間に利用できるよう
にするためのキャンペーン活動である。

愛の分かち合い本部のこれらの趣旨に共感した陸軍の積極的な支援と、
チョン・ユンホ一等兵の志願により兵舎読書推奨キャンペーンの広報ポスター撮影が行われた。

 

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撮影当日の午前9時頃、チョン・ユンホ一等兵は、撮影準備のために部隊関係者と一緒に、
パク・ ジュンビューティーラボ清潭店を訪れた。
ただでさえ素晴らしいルックスがパク・ジュンデザイナーの手によって、
さらにきちんとして凛々しくなった。
軍服もカッコよくドレスのように着た。
軍人の「格」が生きている姿が非常に印象的だった。

 

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チョン・ユンホ一等兵が撮影準備をすべて終えた後、スタジオに移動した時間は午前11 時30 分ごろ。
この日のポスター撮影を担当したのは、世界的に有名な写真家、キム・ジュンマン先生だった。
彼のスタジオは、キム・ジュンマン氏特有の芸術的な雰囲気があふれている。
彼もユノ一等兵と同様に、将兵たちのための愛の分かち合い運動本部のキャンペーン活動に積極的に参加するという意味を明らかにしてきたことがある。
商業活動を中断して、世界に来を行き来しながら、芸術写真だけ撮影している彼は、今回の撮影を快諾した理由もそれである。
 

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↑撮影コンセプトについて話を交わしているフォトグラファーのキム・ジュンマンとユンホ


撮影現場の床には、撮影に使用される軍服と活動服、戦闘食糧、弾薬帯など衣類と装備が整理されていた。
チョン・ユンホ一等兵が直接着用する装備を用意してきたのだ。

撮影が開始される前にユノとキム・ジュンマン作家は撮影について話を交わす時間を持った。
十分に共感を割った二人が撮影現場に入ると、本格的に撮影が開始された。

まずチョン・ユンホ一等兵は、戦闘服を着て戦闘帽を身に着けていた。
彼から強靭な兵士の姿が見えた。
撮影の準備を終えた彼はキム・ジュンマン作家の指示に基づいて動いた。
カメラに向かって強烈な目つきを発射したり後ろから振り向いたり、
または横を眺めるなど、様々なポーズを取った。
チョン・ユンホ一等兵は、途中、撮影された写真をカメラのモニターファインダーで確認し
足りない部分を埋めていった。


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子供の頃から本をたくさん読んだというチョン・ユンホ一等兵は、
撮影を準備する中合間に本を読む姿を見せた。



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次の撮影はまるで戦争映画のポスターのような感じだった。

かなり厳粛な雰囲気の中で行われた撮影でキム・ジュンマン作家とチョン・ユンホ一等兵、
その他のスタッフは、時間がこれほど過ぎたとは思わなかった。
ランチもまま食べずに撮影に没頭してから数時間。

ちょっとの休み時間を持つ撮影チームは、急いで買ってきたハンバーガーで空腹を満たした。
 

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再開された撮影も目まぐるしく過ぎていった。
最後の撮影は、活動服を着たチョン・ユンホ一等兵が快適に本を読む姿。
普段本をたくさん読むには、彼が本を持っている姿が背景と非常によく似合った。

パワフルなダンスと歌に観衆を圧倒するパフォーマンスの東方神起ユンホではなく、
本物のチョン・ユンホの姿がまさにそれではなかったか。
 

半日以上かかった撮影がいよいよ終わった。
与えられたすべての日に、常に最善を尽くしているチョン・ユノ一等兵。
東方神起のリーダーとして国内外で活発に活動し遅い年齢で入隊をしたが、
より熱心に軍生活に取り組んでいるという。
一緒に撮影現場を訪れた部隊の関係者は、
チョン・ユンホ一等兵に対して「芸能人といって特別な待遇を望みもせず、
より凛とした姿で軍生活に取り組んでいる」とチョン・ユンホ一等兵への賞賛を惜しまなかった。

 

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「軍隊は多くのことを学ぶことができると考えています。
軍隊は時間無駄にするところではなく、大学だと思えば、さらに成長するきっかけになるでしょう。
その時間を最大限に活用できる方法が、私は読書だと思います。
私は幼い頃からたくさん本を読んできました。
今後もより多くの本を読もうと思います。
そうすれば除隊する頃には、東方神起のユンホではなく、
チョン・ユンホという子供が成長しているだろうと信じています」


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 【ユノが読んでいる本の翻訳本】

愛すること、生きること 全訳『愛と心理療法』
by カエレバ

韓流スターと兵役 あの人は軍隊でどう生きるのか (光文社新書)
by カエレバ