キム・フンスが10asiaのインタビューに応えた。
http://tenasia.hankyung.com/archives/363855  

その中で、「夜警日誌」の俳優陣との交流について語っている。

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中でも、ユン・テヨンについて熱く語っている。
生き方や、仕事に対する姿勢に大きな感銘を受けたようだ。

リーダーとして若手俳優陣をひっぱっていく力、仕事に対する真摯な姿勢。
ユノがユン・テヨンを先輩と慕っていた様子がたびたび目撃されていたが、フンスのインタビューを読むと、その理由がわかる気がする。

テヨンが開いたチャットルームで、ユノはどんなことを聞き、語ったんだろう……。

(写真=MBC)

チョン・ユンホ=ムソク役。朝鮮最高の武官として、王を一途に守る。
ユン・テヨン=サンフン役。夜警団のリーダー。
キム・フンス=キサン王役。悲劇の王。腹違いの弟に劣等感を抱いて育つ。

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(他の俳優と)多くの話を交わすことはできなかった。控室で会えば「大変、頑張って」程度だった。

 それでも、チョン·ユンホさんとはよく一緒だった時期に、彼の悩みを聞いて、私はアドバイスをしたことはあったが、チョン・イルさんとコ・ソンヒさんとはその機会すらなかった。


 何より、今回の作品を通じて得られた人は、ユン·テヨン先輩だ。本当に素晴らしい俳優であった。 


 若い俳優たち同士の束席を用意してくださって、グループチャットルームも作ってくださるなど、大人としての配慮がすごかった。
 演技的にメンタル崩壊が来た序盤、テヨン先輩と6時間に及ぶ長い会話の最後に力を受けた。
 
 俳優としてロールモデルのように思われる方である。「一生懸命」という概念自体を変えてくれた。「一生懸命」の上に「凄絶」というものがあることを教えてくださった方。
 安住せずに懸命に生きなければならだろうと思うほどだ。
 情熱の大きさがものすごい俳優。 リーダーの中のリーダーであった。彼がいなかったら今頃私はアンドロメダにあったのかもしれない。感謝している。


 自分の戦いで負けず、また妥協していない人が俳優であるようだ。
 すべての業種ですごい人になるために妥協してはならず、また、その戦いで支持場合は、強靭な人でなければならない。同時に、自分の人生も充実して生き、演技で温かさが感じられれば、良い俳優になると思うようになった。


[夜警日誌の自分の演技について]
 今回は自分なりに最善を尽くしたが、結果の満足度がそれほど高くなかった。しかし、実際に最善の努力をしたので、後悔はない。
 自分で自分の戦いで怖がって心理的に妥協した部分がある。気に入らなかった自分にオッケーを出したことも後悔している。
 過去のことはいつも物足りいことだらけだが、今回は自分で50点以上を与えることができない。


 
 次回作、KBS2連続ドラマ「甘い秘密」のキム・フンスに期待したい!